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子供を守ることは親の勤めです。

2013年04月12日 []

私が結婚して子育てでとても悩んでいた時期がありました。


そのことはこの公開したブログ
アダルトチルドレンという名の大人
にも書かせていただいていますが。


ひどく悩んでいた私にあるクリスチャンの友人が
言ってくれた言葉を私は今も忘れることはできません。


「姉妹、子供を守るのも親の勤めよ」


親は子供を守る勤めがある。


この当たり前のことを私はどうしてわからなかったのだろう。


今は既に故人となってしまったその友人がその言葉を
私に語ってくれた経緯はここでは詳しくは書かないことにします。


ですが、その日を境に私は子育てに関しては、他人の言う
アドバイスや意見を聴きすぎないように、気にしすぎないように
助けられたのです。


有益なアドバイスもあるとは言え、いつもいつも
他人の目や口を気にして、その基準で子供を叱ってしまって
いるとしたら、それは本当に子供を守っているとは言えない。


この友人のアドバイスはその後の私の心の中に
しっかりと刻み込まれ、それ以後はこうしたことでほとんど
悩むことはなくなりました。


そういえば、この言葉を言われる数十年前、
まだ私が小学生の頃、母も私を「攻撃」から守ってくれた
ことがありました。


私は5年生のときに墨田区から江東区の深川という
ところに引っ越したのですが、転校した先の小学校では
よくいじめられました。


教師の発する言葉がクラスでいじめを引き起こしていた
と私は今でも思っています。


転校先の学校の担任の先生は中高年の女教師でした。


その年配の女教師は怖くて感情的に怒る傾向があったため
そのクラスの生徒たちは教師の顔色を見ながら、とても要領よく
学校生活を送っているように見えました。


私以外の転校生の何人かは登校拒否になった人もいました。


母は最初私がいじめられていることを知りませんでしたが、
あまりに私が学校に行きたがらないのを不思議がって
問い詰めたところ、私が「学校でいじめられている」という
ことを知ったのでした。


当時、親が学校に、それも先生に抗議に行くなんて
ほとんどなかった時代、母は猛然と学校に抗議をしに
行きました。

「うちの子がクラスでいじめにあっている」


教師は認めたがらなかったのですが、母の抗議を
無視するわけにも行かなかったのでしょう。


クラスの生徒にいじめの事実があったのかどうかを
調査をしました。


その結果、数人の男子生徒が「いじめました」と
認め、担任は男子生徒にいじめをしないよう注意しました。


それからは目立ったいじめはなくなりました。


母が勇気を持って学校に抗議に行ってくれたことで
私はいじめの雰囲気の中から守ってもらうことができました。


私は母のそんな姿を嬉しく思いましたし、また誇らしく
思いました。


そして感謝しています。


hahatoko

「あのうちは親が子供の教育やいじめに関して
関心を払っている」
という態度を学校や同級生に示すことは
今でもいじめ抑止に効果があります。


親は過保護になる必要はありませんが、それでも、
本当に子どもを愛し、守れるのはやはり親しかいないと
私はそう思っています。


子供に傷を追わせようとする「攻撃者」が放つ
矢のような攻撃に対して親が盾となり、保護をするのは
理にかなっています。


あなたがもしも今、お子さんのことで何か悩みがあるなら、
人目を気にするのではなく、真っ先に子供のことを守るために
何が出来るか
を考えてみてください。


そうすれば、きっといい方向に向かっていくことでしょう。


愛は全てに勝るのですから。




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