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知恵を持って舌を用いましょう。

2013年03月28日 []

「あんなこと言わなければよかった><」


あなたもそう思った経験はありませんか?



おそらく誰でも一度や二度は、そういう思いを
したことがあるのではないでしょうか?


私もよくそう思うことがあります。


そういうつもりで言ったのではないのに、
誤解を与えてしまったことや、傷つけてしまうことなど。



きっと多くの失敗をしてきたと思います。



聖書にはほとんどの動物を従わせることが
できたとしても、どうしても従わせる事が
できないものとして「自分の舌」を挙げています。


kuti


「舌は、人類のだれもこれを従わせることはできません。」


つまり、人は誰も

「話すことにおいて失敗をしてしまう」ものなのです。


では、それは治すことはできないのでしょうか。




完璧に制することはできなくても、いくつかの
アドバイスに従うなら、話し方を改善することができるんですよ。


以下にいくつかのアドバイスを書きますので、
参考にしてくださいね。


1)言葉が多ければ違反を避けられない。しかし、
唇を制する者は思慮深く行動しているのである」箴言10:19



言葉が多い・・つまり口数が多い
とそれだけ不思慮なことや、人を傷つけることを
言ってしまう危険性が高まります。


制御されていない舌は、火が瞬く間に燃え広がるように、
有害な噂話や中傷を広めてしまう場合があります。


有害な噂話とか、中傷というのは他人の
名誉を傷つける行為なので、他の人に対して
愛のある行いとは言えません。


でも、後半にあるように「舌を制する者」は、
自分の発する言葉がどんな影響を及ぼすかを
よく考えてから話します。



そのような人は「思慮深い人」として周りの人から
信頼されますし、尊敬されることになるでしょう。



私たちは当然のこととして、「不思慮な人」と
思われるよりは「思慮深い人」と見なされたいと
思います。



ですので、自分の発する言葉に責任をもって
発言したいものです。



2)聞くことに速く、語ることに遅く、憤ることに
遅くありなさい。
ヤコブ1:19


誰でもそうですが、人が自分の話を聞いてくれると
嬉しいですよね。(^-^)


なので、聴く事に速く語ることに遅くする・・というのは、
親切で愛のある話し方と言えるでしょう。


会話の上手な人とは、よく、「7割聞いて3割話す」
と言われています。



話を自分が牛耳ったり、独占するのでなく、
人の話に注意深く耳を傾けることにより、他の人に
愛ある関心を持っていることを示すことができますし、
敬意を持っていることを示すことができるのです。



でも、もし誰かから傷つけられるようなことや、
挑発的なことを言われたらどうすればいいでしょうか?



多くの人にとってはこういった時の対応が、
一番難しいことでしょう。



「言われたら言い返す事が相手に舐められない秘訣だ」


そう思うことがあるかもしれませんが、多くの場合、
言い返すことは口論のもとになります。


また、そうやってすぐに怒りをあらわにしてしまうなら、
返って自分の器の小ささを示すことになってしまい、
決していい結果にはならないことのほうが多いです。



ですので、、言い返したりしないで、「憤ることに遅く」
あるようにして欲しいと思います。


相手は何らかの理由で気がたっていたかもしれません。


相手が感情的になっている時ほど、自分は冷静さを
保つようにしましょう。



3)温和な舌は骨をも砕く 箴言25:15

温和さは、多くの人が考えるような弱々しいもの
ではありません。


それにはむしろ「強さ」が必要です。


よく「弱い犬ほどよく吠える」と言いますが、
これは人間に関してもおおよそ真実です。


よく吠える弱い人に対して、温和な受け答えを
することで私たちは「強い人」であることを示してください。



例えば、怒りや偏見に基づいた失礼な言葉を
浴びせられることがあるかもしれません。


言葉の暴力と言いますが、「暴言・侮辱」など
人を平気で傷つけるような言葉を吐く人がいます。



そういう状況下では、冷静さを保つのが
難しいかもしれません。


でも、深呼吸をしてとりあえず冷静さを
取り戻しましょう。


そして、聖書が教える助言に従うならどんな益があるか

また、従わないならどんな結果になり得るか
を考えるようにしましょう。



聖書から与えられる助言はまさに「上からの知恵」です。



舌を用いる際にその知恵を当てはめるなら、他の人を
尊重し、思いやり、築き上げる言葉を発する事ができるのです。



そうするときあなたも「銀の彫り物の中にある金のりんご」
のように麗しい、その場に適切な言葉を発する事ができるのです。



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